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コミュニケーションとるのに少し手こずった転職エージェント

感想 仕事 人間

引き続き、転職活動を継続しております。いや転職活動というよりも、進退についてどうしようかと考えている、という方が正確かな。今の会社に残るべきか、とある会社に転職すべきか。今のところ2択です。

 

でも、せっかくの機会ですし、他の選択肢も検討したいと思って、人材紹介会社に面談にいってみたのです。2社。not大手。

 

私これまで、人材紹介会社で転職エージェントやってみたいなって憧れもわずかながらあって、実際に働いてる人に会ってみたい、っていう気持ちもあって面談に臨んだのですが。幸か不幸か、それなりに幻滅して帰ってきました。うん、あの気持ちは幻滅だね。もちろん社名は出さないけど。2社のうち後にいった会社が特にひどかった。面談したエージェントだけでなく、受付で待ってる間に見かけた社員4名くらい、ちょっとあれはないなって感じだった。一緒に働いたことないタイプだった。

 

どうやら自分がこれまでお世話になってきた会社(3社)にいた人たちの、人間力というか、知能レベルというか、誠実さとか真面目さとか、多分「地頭力」ってことに行きつくと思うのだけど、結構高い方が多くて(他社やクライアント、退職していった役員からもそんな評判)、それが普通になっているので、なんていうか、え、こんな人が転職エージェントでいいの?ただのにいちゃんやん?みたいな人が出てきて、最初うっってなったけど、人は見た目じゃないから!って思って頑張って話してみた。

 

頑張って話してみたけど、やっぱりコミュニケーション取るのに少しだけ負荷かかった。で、今はほとんど会話の内容覚えてないのだけど(行ったの昨日だけど)、彼の何が問題だったのか考えてみた。

 

1)自分の言葉で話す

あいにく彼のどんな言葉だったか全く覚えていないのだけど、1時間程度の会話の中で何回「●●っていうと?」「それって何を指してますか?」「それどういう意味で使われてますか?」っていうような事を言ったかわからん。ふわっとした、皆なんとなく使ってそうな言葉を、自分の文脈の中で説明もなく言い換えもなく話すから、何を言いたいのか明確に伝わらず、何度もこちらから確認する、という手間が発生した。

 

2)あんまりわかってないぽいのに「わかります」と言う

私が話したことに対して「わかります、自分もこうでした・・・」と話していることが、確かに事例としては似ているのだけど、別に同じではないし、あなたと私の感じ方は違うし、心の背景も全く違うし(事前に説明済みだけどあまり理解されてなかったのかも)、なんだか知ったかぶりされているような感じを受けた。けど話がこじれそうだったので流した。営業本とかトークスキルの本で「共感を打ち出せ」的な話が多いから「とりあえずわかりますって言っとけ」みたいな教育を受けているのか自発的にやっているのかわからなかったけど、「いや、あなたわかりますってゆってるけど、今話してること何か違うよ」と。

 

3)結構重要なポイントを最後の方に話す

転職希望している理由とか経緯とか希望条件とかをある程度話し、面談も終わりに差し掛かってきたところで「転職に対する温度感を伺いたい」って、それ最初に聞いとけよ。むしろ面談前日の電話ヒアリングで確認できただろうが。っていうか温度感読み取れること喋ってたろうが。わたしの貴重な時間かえせーぃ。

 

まぁ年齢も下ぽかったので、頑張ってくださいましと思ったのですが、もっと地頭よくした方がいいよね、仮にも人を導くというか、他人の人生の大きな節目に関わる仕事をしてるんだったらさ、と思いました。

 

人のふり見てわがふりなおせですね。

 

「天職」がわかる心理学

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