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Amazonを見直した話

Amazonといえば、あれですよね。箱でかい。でかい箱。本1冊なのに。ネジ1個なのに。もう強引にでもポストに入れてくれたらいいのに、そこに不在通知が入ってる残念さ。だからマーケットプレイスのが助かる時も多々ある。

 

今日も、そんなことを考えながら帰ってきた。どうせ不在通知が入ってるんだろうなって。こんなことなら、Amazonで注文しなきゃよかったなって。本屋で買えばよかったなって。微々たるポイントに目がくらんで、昨日の私すごくバカだなって。あーあ。早く読みたくてたまんねーなまじでって。

 

そしたら、ポストに入ってた。ジャストサイズな梱包。初めてみたこのサイズの梱包。やればできるんじゃんAmazon。見直した。本当にありがとう。

 

そしてね、やっぱり過度な期待をしないことの重要さを身をもって感じました、今更ながら。こないだも書いたけど。だって絶対不在通知入ってる、明日は朝からでかけるから、いつ再配達頼もう…あー明日も読めねーのか…とかって、ずーーーんてなってたのに、ポストの透明の窓からわずかに見えた茶封筒の色で、すごい、一気に気持ちが上がった。きっと届いてるんだろうな、わくわくどきどき♪…とかって思って帰って、届いてなかった時の落胆と比べたら、もう。

 

っていう原理があるから、どんなことでも、過度は期待はしない方がいいなって、みんな絶対わかってるはずなのに、しちゃって、ぬか喜んで、ずーんて落ちる残念さ。

 

さらにいうと、そういう原理があるのわかってて、ずーんて落ちる恐怖のあまり、過度に予防線引いてしまって、最初からやけにひどい状態を想定しておいて、それに慣れてしまって、色んなことに対して斜に構えることしかできなくなっちゃったひとたちも多々いたりして。傷つくの恐れて的な。

 

まぁだから大事なことは、ものごとをありのままに見るということなのだと思うんだけどね。れりごーではなくね。れりびーのが近いのかな。ん、ちょっと違うのかな全然違うのかな、英語できません。

 

いずれにしても、それを、「諦める(=あきらかにする)」というのだけど。本来の「諦める」の意味を知ったとき、わたしは感動した。まぁ、平家物語の前文を読んで感動する人間だからね。

 

 ↓余談ですが、待ってたのは、これ。10年以上ぶりに、冊子の少女コミックス買ったわ(照)

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