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変わること。五感について。

連休も終わりに近づいてきた。東京は今日も穏やかな快晴。最後のオール自由な1日くらい(明日は友人宅に訪問予定)朝早く起きてカフェいって読書でもしようと思ってたけど行動始めたのはやはり13時過ぎだった。自由な時間って...イイネ!

 

変化に伴うリスク

近所のSEIYUが改装工事中。もうどれくらいの期間になるのかわからないけど、なかなか長いことやっていて、徐々に新しい売り場が出来上がってきている。その間も営業は続けていて、商品の場所があちこち変わっていて、まー不便。前はこっちにあったのに、次はこっちに移った、と思っていたらまた別のところにあった、みたいなことが続いている。

それで、思ったのは、このブログを始めた頃に書いたこれです。

tenbin-girl.hatenablog.com

これです。意外と3年前の私は書きたい事全部ちゃんと書いてた。半角カタカナ多用しているの気になるけど。

変化には必ずリスクが伴うんだよ。一時のめんどくささや不便さや不安や恐怖に負けて、変化の先に得られる何かを捨てる人間にはなりたくない、と常々思う(心掛けている)。

先日うちの会社が導入しているシステムでも改修があって、画面が少し変わったのね。最初は見づらいなーと思ってたんだけど(というかまだ見づらいんだけど)、いずれ慣れるのね、きっと。人間の慣れる能力と忘れる能力って本当にすごいと思う(でもまぁ全てのことは二面性があって、それが長所にも短所にもなり得るということは前提として)。

変化が苦手なタイプはいると思うけど、これも性格ってか、適性の問題なんだろう。

 

感度が高いと生きづらい

大体のことにおいて、敏感過ぎると生きづらい。適応能力が低いというか。”こだわりが強い”、とも言い換えられると思うんだけど、潔癖の人とかわかりやすい。食べ物の好き嫌いが多い人もそう。あとは触覚?ベッドが変わると眠れないとか、つら過ぎるでしょ。

自分はといえば、味覚はバカだけど嗅覚はちょっとうるさい(とはいえ味覚と嗅覚は連動もしているから、自分のだめな匂いの食べ物は無理。クセのあるチーズとか)。うるさいといっても、納豆や硫黄や足(人による)のにおいは結構好きで、煙草、口臭、ワキガ、きつい香水とかは無理。とにかく好きな匂いと嫌いな匂いに対するこだわりがある。電車内で変な匂いがしたら、速やかに車両を変更するくらいには。あと、レーシックしたら乱視が治ってよかったんだけど、自分の顔の毛穴やシワがくっきり見えるようになってつらい。

漫画とかでもよくある。人の考えてることが聞こえてしまってしんどいとか。

↓これ結構好き。映画はみてないけど。

高台家の人々 1 (マーガレットコミックス)

高台家の人々 1 (マーガレットコミックス)

 

↓読みたかったの思い出して今日ようやく読み始めた。 

世の中には知らない・見えない方がいいこともあるんやな...。(本音はそう思ってないけど)

 

主に五感を想定して書いてみたけど、性格でもそう。こだわりがない方が、対人関係は楽だ。何かしらの五感的な拒絶反応がある人は、人間関係でも拒絶しやすいことが多い気がしている、観測範囲内では。

鈍さと寛容さは近い(実際には違うけど)。鈍ければ、対象に対して嫌悪感を抱かずに済む。嫌悪感を抱いたっていいじゃないかと思うかもしれないけど(大多数はそうだろうけど)、私の場合、気分が体調に直結しやすい人間なので、ネガティブな感情はできるだけ持ちたくない。緊張もしたくない。毎日笑って楽しく暮らしたい。

とはいえ第六感も含めた感覚っていうのはきっとその生命体が自分を守るためのセンサーだから、それが鈍い個体は危険を察知できずに死んでしまうのかもしれない。それに、映画マトリックスでのサイファー(であってる?)みたいに、真実を知らずに楽に生きていくのがサイコーというスタンスは個人的に賛同しかねる。なんか、何も知らずに飼い馴らされてる家畜みたいだから。

でも、サバンナならまだしも、現代日本の都会では、五感が鋭ければ鋭いほど、生きにくいのは確かだよね。

一番いいのは、鋭いけれど寛容であること。でもなかなかどうして難しい。自分が快適でない状況を意に介さないでいるのは、大変なことだ。心頭滅却すれば火もまた涼し的なあれでしょうか。

 

人も好みも変わる

最近たまにアイスを食べてるんだけど、そしてそれは必ずハーゲンダッツだったんだけど、昨日初めてロッテのLady Borden食べたら美味しかった。なんかハーゲンダッツよりも軽い、柔らかい。冷凍庫から出した直後に食べやすい。量も少な目でいい感じ。(大人のひとときという商品ね)

レディーボーデン カタログ|商品情報|お口の恋人 ロッテ

で、ついでにSEIYUのアイスコーナーで色々みてたんだけど、そういえば昔はガリガリ君みたいな、シャーベット的なやつの方が好きだったなーと思って。今は濃厚な、the乳製品みたいなのしか選択肢にないんだけど。

いつからこの好みが変わったのか覚えてなくて、でもなんだかそれを自覚した時に、”あぁやっぱり人の好みなんてこんなもんよなぁ”って、なんてーかとても気が抜けた。

自分が特に、飽き性とか、気が変わりやすいタイプだってよくわかってはいるんだけど、なんだかこの変化は、割と無意識的に起きたものだったから。(多分、冷えとか脂質とか意識してるんだと思うけど)

ついでに最近、別件で、価値観が変わってしまうような出来事もあって(正確にはまだ揺らいでいる)、人の好みも価値観も性格も変わるよねー生きてりゃあ色々あるよねー、ってこう、なんかすがすがしい気持ちになったという話でした。時間にしてほんの数秒、出来事としてはSEIYUをうろついてアイスを物色していたっていうだけなんだけど。

最初の話に関連するかもしれないけど、変わることを悪い風にとらえる人もいて、「あの人変わっちゃったよね」とか、まぁ私も一時期一部の人たちからよく言われていたらしいけども、良くも悪くも人は変わるんだよ、いつだって。変わらないなんて思っているのは、非現実的だし傲慢だ。だから逆に、注意しないといけないってことでもあると思うんだけど。毎日死に向かっていくごとに、良い方に変わっていきたいなーと思う今日この頃。良いも悪いも、価値観次第だけどね。

 

tenbin-girl.hatenablog.com

 

あぁGWが終わっていく、、仕事したくねーな(´・ω・`)