部屋の模様替えにまつわる雑感

12月入って、なんかバタバタしてたらインフルになって、会社休んだりエアコン交換のための模様替えの準備してたり(部屋の配置考えたり家具買ったり)出張行ったりしてたらあっちゅーまに月末になっててびっくりしてます。

エアコンが壊れた

昨シーズンも壊れたんですけどね。そんで今年の4月に修理したんだけど、今シーズンも壊れましたよ。1年しないうちにですよ。で、さすがに今回はもう交換ってなったんだけど、作業のためにエアコンの周りにスペースが必要と言われて、あ、模様替えするしかないなとなりました(エアコンのすぐ前にパイプクローゼット設置していた故)。

エアコン最高

ようやく昨日模様替えがひと段落しまして(と言っても大量の段ボールと排出待ちの粗大ゴミ達がそこかしこに残っておりすごい雑然としているけれど)、本日待ちに待ったエアコン交換が終了しました。24日の日曜に若いお兄さんが来てくれて、なんだかとっても申し訳ない気持ちになりましたが致し方ないですね。今冬初めてのエアコン。これでようやく適温の中生活できます。寒いのほんとうに辛かったよ。寿命が延びてるのって、医療の発達もあるだろうけどエアコンの貢献ほんっと大きいと思うわ。適切な温度大事。

おすすめ模様替えアプリ

今回の模様替え、引っ越すか否かも含めてすーごい色々考えて、もー頭がおかしくなりそうだったんですけど役に立ったアプリがあるので紹介しておきます。

間取りTouch+ お部屋のデザインに役立つ図面作成アプリ

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最初使い方よくわかんなかったけど、やっぱ正確なサイズ入れて色々動かせてシミュレーションできるの助かりました。おかげでだいぶいい感じになってきた気がするマイルーム。まだ机の入れ替えが残っているけど。且つ、不燃ごみの回収が次回年明けだから、年内中にはきれいさっぱりとはいかないんだけども...。

模様替えに絡んで思うこと色々 

今の家に住んで6年半、今回ついにシングルサイズ(ショート丈)のベッド(ボンネルコイルマットレス)と幅120cmの扉付きクローゼットを買いました。これまで大きい家具を置いてなかったのは、単純に部屋が狭いからってのもあるんだけど、いつでもどこにでも行けるような身軽さを保ちたかったことと、有事の際の耐性をつけておきたかったということがありました。最初はヨガマット、その後幅60cmのマットレスベッドと寝袋で寝てまして、服はパイプクローゼットでしのいできたのだけど。

今回の模様替え、直接的なきっかけはエアコン交換のためだったのですが、少し前から住環境を整えたいなーと思い続けてはいました。1年前に、以前の会社の上司にコンサルをお願いしたりもしましたし。(その時にすごい客観的な、はっとするような話をされて、相変わらずHさんはHさんだなって思いました...。当時いただいたアドバイスシート、今読み直しても的確過ぎてぐさぐさ刺さる><。)

と言いうのも、33歳になって、あぁ来年は34歳になるんだけど、肌が荒れに荒れまくったり、人生で初めて継続的な不眠を経験したり、じわじわとストレスがかかるようになってきていて、心身が若干おかしいなーと感じ始めていたんですよね。

20代前半までは、飲酒もしてたし夜中まで働いていても大した不調はなかったんですけど、貧血・めまい・膀胱炎くらいで。経年劣化をひしひしと感じております...。

先日インフルになって改めて思ったけど、何よりもまず健康第一ですわ、本当に。自分の心身の健康がなければ、金も仕事も意味がない。

と言うわけで、睡眠の質向上と、部屋でHIITできるだけのスペースを確保すべく、色々なもの(物・価値感含む)を捨てることにしました。費用も張りましたよ、買うにも捨てるにもそれなりにかかるから。でも今の時点でとっても満足してます。シングルサイズって広いんだね...!

1人じゃ生きていけない疑惑

エアコン交換というきっかけがなければずるずる先延ばしていただろうなーと思うと我ながらぞっとします。そういう意味(何か・誰かの強制力が必要)で本来1人じゃ生きていけない人間だろうに、1人で生きていくことを選んでて大丈夫かなって、今回結構強く思いました。

あと今回、クローゼットの組み立て代行をお願いしたんですよ。こちらで。

curama.jp

これまで購入した家具類は大抵自分で組み立ててきたし、引っ越しも友人の力を借りて自前でこなしてきたし、今回も巨大木製机を知人宅まで1人で搬出・運搬したし、で、何でも自分でやっていけるだろうって思ったんだけど、さすがにこれはお願いしてよかったです。絶対1人じゃ完成できなかった。

以前引っ越しを手伝ってくれた友人知人たちはみな所帯持ちになり、気軽に頼める人が減り、妙齢で彼氏や旦那氏がいないというのはこういうことかと思ったよねさすがに。その分ネットが発達して、「おひとり様向けサービス」が充実してきていて本当によかった。

生涯独身でいたい、けど何かあった時に助け合える人間関係が欲しい人のためのシェアハウス的なものの運営したいなとか思いました。切に。

整えた先には何がある?

とりあえず住環境は整いつつあるんですけどね。健康第一って言ったって、何のために生きてるのかが今ぼやけてしまっているから、ここ数年稀にみる足元のおぼつかなさ。33で何を言うか、って感じだと思うんですけど、事実だから致し方ない。26、7歳の頃のが迷いなく、まっすぐに生きる意味を捉えられていたなと感じてます。記憶違いかもしれないけど。

まーでも今は充電期間だから、できること目の前のことをやりながら、整ってきたらまた色々変わってくるかな?という淡い期待も抱いてます。このふわふわした感じ。